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本年7月より、午前の受付時間を下記のように変更いたしました。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。
変更前  AM 8:30
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はじめに

なぜ、皆さん、世界中の医者の全てがステロイドや免疫を抑える薬を使うのに、私だけがステロイドや免疫を抑える薬を絶対に使わない医療を し、あらゆる難病を治す手伝いを30年以上も続けることができたのでしょうか?全ての病気は自分の免疫でしか治すことができないからです。 とりわけステロイドはやみくもに免疫を下げてしまうので、絶対に病気は治せないことを知っていたからです。病気は医者が治すものではなく、 自分の免疫でしか治せないのです。医者の仕事は患者さんの免疫を上げる手伝いをするだけです。

 現代の治らないとされている4大慢性疾患は、アレルギーと自己免疫疾患とガンとヘルペスの4つであります。1つめのアレルギーと2つめの 自己免疫疾患の原因は、化学物質なのです。3つめのガンは、細胞の遺伝子が突然変異したガン細胞が増殖し続けることです。1つめのアレルギー は化学物質とIgEで戦い、2つめの自己免疫疾患は化学物質とIgGで戦う違いがあるだけです。この2つとも患者自身の免疫で自然後天的免疫寛容 を起こさせる手伝いをすれば、全て治ってしまうのです。

 3つめのガンは、ガン細胞が増える前に、免疫の力を強め、ガン細胞を転移する前に殺せばガンは治る可能性があるのです。 ガンを殺せる免疫を高めるために大量の漢方薬と鍼灸を利用するのです。もちろんなぜガン細胞が突然変異を起こすかは誰も知りません。

 さて最後に残った4つめのヘルペスはどうして生まれるのでしょうか?上にあげた3つの病気の治療は全てステロイドをはじめとする免疫を 抑える薬を使うだけですから、元の3つの病気が治らないどころか、ステロイドを使っている間、こっそり大量のヘルペスが増殖し、 ステロイドをやめた時に、ヘルペスによって起こされる原因不明の病気が生じてしまうのです。私はこのヘルペスを漢方と抗ヘルペス剤で治す ことができるのです。私が堂々と抗ヘルペス剤と漢方を併用できる自由診療に特化した松本漢方クリニックを新たに作ったのは、まさに原因不明 とされている病気を治すためであります。

 このように、4大慢性疾患は免疫でしか治せないのみならず、免疫を抑えて新たなるヘルペスによる病気が起こるのに、どうしてステロイドや 免疫抑制剤を使う必要があるのでしょうか?全く必要ないですね。

 最後に自分で4大慢性疾患を作りつつあることを皆さんに知っておいてもらいたいのです。生きるために毎日降りかかるストレスに耐えるために、 増やしすぎた自分の副腎皮質ホルモンで免疫を下げて、自分の心で4大慢性疾患を作っているという真実を知ってもらうことは極めて大切なのです。 ストレスを減らす秘訣は2つあります。1つ目は、どうにもならないことは諦めることです。諦めても生き続けることはできます。 2つ目は、他人の喜びを自分の喜びとして、自分の心に無理やりでも感じさせ続けることです。嫉妬心はダメですよ。嫉妬心はステロイドホルモン を最高に出させる心のあり方ですよ。嫉妬心を持つことで得になることは何もありませんよ。

松本漢方クリニック 更新情報

【19/9/20】
アルツハイマーの原因は単純ヘルペス1型であるコラムを更新しました!

【19/7/18】
「オプジーボの副作用について〜オプジーボが一番効くガンであるメラノーマやメラニン細胞について〜」コラムを更新しました!

【19/7/16】
「オプジーボについて(PD-1とPDL-1はステロイドと同じである)」コラムを更新しました!

【19/7/12】
革命的アトピー(アレルギー)の根本治療法コラムを更新しました!

【19/6/29】
自己免疫疾患はない part.1コラムを更新しました!

【19/5/30】
自己免疫疾患はない part.4

【19/5/7】
脳の全ての病気の原因はヘルペスとミクログリアとの戦いである

【19/4/26】
副腎皮質ホルモンとヘルペスの関係

【19/4/12】
なぜ自己免疫疾患がないのか?partⅢ(注:EBVのコラムから抜粋し追加しました!)

【19/3/22】
バセドウ病の原因がEBウイルスだという鳥取大学の論文について

【19/2/15】
「なぜヘルペスウイルスはアシクロビルに対する耐性を持ちにくいのか」

【19/2/8】
「TARCについて~白血球とDNA~」

【19/2/5】
「なぜ炎症性腸疾患であるクローン病と潰瘍性大腸炎は膠原病の中で最も治りやすいのか?part.2」
「《学術論文紹介》アルツハイマー病の原因PartⅠ」
「《学術論文紹介》アルツハイマー病の原因PartⅡ」
「ケモカインについて」



漢方内科 松本漢方クリニックについて

 私の自費診療専門の医院が5/7から開院となりました。私の自費診療専門の医院は、本当は「松本ヘルペスクリニック」としたかったのです。それは保健所から認められないということでした。次に私は、ステロイド医原病だけを中心に治療するために「松本医原病クリニック」にしたかったのですが、これも認められませんでした。次にステロイドを絶対に使わないという医院にしたいということで「松本脱ステロイドクリニック」にしようとしたのですが。これも保健所に認められませんでした。そして最後に認められたのは、やはり免疫を上げるのは漢方生薬だけですから、「松本漢方クリニック」という名前が認められたのです。

 それまでは漢方で免疫を上げて、全ての病気を自分の免疫で治せるという思いで名付けたのですが、33年間松本医院で診た患者は数十万人いましたが、患者さんの病気が治ったのは、全て患者さんの免疫であったのです。私が治したわけではないのです。私は単に難病という名の病気を患者さんの免疫だけが治せる手伝いをしただけなのです。その道具が薬の中で唯一免疫を上げられる漢方であったのです。私は33年間でひと塗りのステロイド軟膏を使ったことはなく、一錠のプレドニンも使ったことはないのです。自分で治っていくプロセスを患者さんに手記を書いてもらったのですが、新たな法律により出せなくなりました。

 どうして33年間やってきた患者さんに病気を治させる医療が継続できなかったのでしょうか?そのきっかけは、アトピーで長年ステロイドを使ってきた患者の中に、ステロイドでは治らないということに気づいた数多くの人がいたからです。漢方を専門にしていましたから、漢方はステロイドを使うことはないということで、全国からステロイドの副作用を知った患者さんが受診されました。IgEで体内に取り込まれた化学物質を排除するために皮膚で戦いが起こる症状がアトピーであります。しかも化学物質は元来異物ではありますが無害である化学物質しか、飲食物には含まれていないので、必ず免疫を抑えない限りは自然後天的免疫寛容が免疫の働きによって生じ、アトピーが治るということも発見しました。

 ところがステロイドを長く使っていると、ステロイドによって化学物質を体外に出さずに皮膚に蓄積させています。さらに免疫の働きを抑えることによって、ほとんどの人が感染しているヘルペスが大量に人体に増えているのです。ステロイドをやめることによって、この化学物質とヘルペスの2つの敵との戦いが生じます。これを巷では「ステロイドのリバウンド現象」とか「ステロイド離脱症状」などと言います。

 この時に、抗ヘルペス剤を保険で使用したのですが、支払基金が保険適用を認めようとしなかったのです。そこで、自費で抗ヘルペス剤を使い出しました。これが保険診療と自由診療との混合になってしまうので、混合医療ということで厚生局に指導されました。さらにステロイドが使用されるのは、自己免疫疾患といわれる全ての病気に対してであります。自己免疫疾患というのは、もともとアレルギーと同じ原因である化学物質に対してIgGの戦いをやっているに過ぎないのです。従って、免疫の働きによってIgGをIgEにクラススイッチさせてしまえば自己免疫疾患というのもアレルギーに変わり、最後はアレルギーと同じく自然後天的免疫寛容を起こせば、無害な化学物質と共存できるということも発見しました。ところが自己免疫疾患は、ほとんどすべてがステロイド療法ですから、IgGからIgEへの抗体のクラススイッチができないのみならず、もちろん自然後天的免疫寛容も起こりえません。何故ならばいずれも免疫が起こす働きであるからです。ところがさらに自己免疫疾患は一生治らないとされ、そのためにステロイドを使う量は莫大であります。その結果、ヘルペスも莫大な量が増えることになります。この自己免疫疾患の治療においても、抗ヘルペス剤のアシクロビルが必要となります。この時も抗ヘルペス剤を保険で使い始めたのですが、支払基金で拒絶され、やむなく自由診療になってしまいました。ここでも免疫を上げる漢方煎剤で保険を使い、同時にアシクロビルで自由診療をしたということで、混合医療の疑いをかけられ、治せる医療ができなくなり、最後に自由診療を「松本漢方クリニック」を新設することによって、混合医療を疑われない自由診療をやらざるをえなくなったのです。

 いずれにしろ文明社会である現代の病気の原因は、文明が無限に作り出している化学物質と殺しきれないヘルペスしかないのです。化学物質は自然後天的免疫寛容で共存できるのでありますが、残念なことですが、ヘルペスウイルスだけは、他のウイルスと違って殺しきれないので、現代の免疫を抑える製薬メーカーの作る薬で症状が出ないだけで、その間、ヘルペスウイルスが無限大に増えている医療を私はやりたくないのです。言い換えると、昔から病気は文字通り、病原体との戦いで生じるものです。ところが既に述べたように、ワクチンと抗生物質で死ぬような病気は無くなったので、老人が非常に多くなりました。しかも老人の難病はアルツハイマーです。アルツハイマーの原因も1型単純ヘルペスであることも証明されました。アルツハイマーもAPOEε4のホモの遺伝子があれば起こるということも証明されました。アルツハイマーについてはこちらを読んでください。